申込受付中のコース一覧

シュタイナー教育というのは、基本的に全て自己教育です。教育者や親など子どもに関わる大人の自己教育は、自分についているタイトル、「母親」「父親」「教師」としての自分ではなく、今を生きる一人の人間としての自分を考えることです。

そして、子どもたち自身も自分の中にある力で自分を育て、成長させていきます。

このコースでは、シュタイナー教育を子どもにどう使うかというような方法論ではなく、私たち大人の自己教育に焦点を当てて進めていきます。普段無意識にしている体の動きや行動を意識化しながら、自分でも気が付かなかった自分に出会える場にしたいと思っています。

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お申し込みはこちらから:https://forms.gle/ML9GbZx1gGZxNrJV9

コースの進め方

➀Zoomを使って行います。Zoomのインストール方法などは個別にご相談に応じます。お問い合わせください。

②その日のテーマに沿った資料を事前に配信します 

連絡事項、質問等はメッセンジャーグループか個人のスレッドで行います。

④毎回、次回までに、「日常生活で意識を向けたり、試してみること」などの楽しんでできる課題をお伝えします。                                  

⑤受講者は受講期間中、30分の無料ZOOM相談を受けられます(時間延長有)

⑥欠席の場合は、録画ビデオをお送りします。それ以外にご希望であれば、同じテーマの他のコースに振り替え参加が可能です。

受講者の感想の一部をご紹介

教育者へ自己教育の機会
シュタイナーでは、教育者自身の存在や精神はどうあるかをまず挙げていた部分にとても興味深く思いました。今まで、大人がどのように子どもに対応していくか、限られた時間でどう効率的に業務をこなすか、子ども達の喧嘩の際の対応、子ども達の脳や年齢毎の発達等)を学んできました。そこに、子ども達をどうしていくかと考える時間はあっても、教育者自身はどうあるべきかを考えたことは少なかったと思います。自分自身を再度見つめ、教育者へ自己教育の機会を設けている点が素晴らしいと思いました。
Sさん
自分の呼吸を整えて問題に向きあう
呼吸を合わせると言う事に意識して、たくさんの気付きがありました。1番は自分自身に意識が向いてなかったという事です。
目の前で起こった出来事を問題視するのではなく、自分の呼吸を整えて問題に向き合った時、問題を解決するのは本人であり、自分は相手の感情に振り回されていた事に気が付きました。そしてできない事にフォーカスし過ぎていて、理想だけを追っていた事にも気が付きました。今ある現実を受け止めて、今を認め、完璧であったことを感じた時、とても楽しくなりました。      ありがとうございます。これからの講座も楽しみです。
Iさん
共に感じ、考える時間
教育を勉強するのは初めてで、専門的な内容についていけるか少し不安でしたが、暗記ではなく、一緒に感じ、考える内容でしたので、初心者でも楽しむことができました。
これをきっかけに自分の考え方をもっと自由にできそうな気がしています。思い切って参加してよかったです。
Mさん
自分自身の反応を楽しむ!
毎回宿題にしていただく視点も、普段から大切にしているようであっても、こうして真理子さんにある程度の期限でもって特化してもらえることで、メリハリがついてより意識的に過ごすことができ、周りとの関わりもさることながら、自分自身の反応も楽しんでいます。土曜日に真理子さんや参加者のみなさんに会えるのがとても楽しみです。
Hさん

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