子どもが子どもらしく自分のペースで、
内に持つ光を輝かせつつ、自分の意志で生きる。

子どもたちの生きる意志を育てるための最初の一歩は、安心できる場を大人である私たちがつくること。「ぶなの森」ではしっかり大地に根をはり、大きく枝を広げた”ぶなの木”のように、安心できる場として皆さまの子育てをサポートいたします。
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EDUCATIONAL POLICIES

「ぶなの森」はデュッセルドルフ・ゴルツハイムで託児・親子の遊びグループ、講演会・ワークショップを日本語で開催して、ドイツで生活するファミリーの皆様をサポートする活動をしている団体です。さらに、日本語だけではなく、ドイツ語を媒体として、デュッセルドルフ及びその近郊のドイツの団体と共同で、幼い頃から異文化に触れ日本人やドイツ人という枠を超えて共に遊び,学ぶ場を提供しています。

WALDORF EDUCATION

オーストリア生まれの哲学者、ルドルフ・シュタイナー博士(1861-1925)が提唱した「シュタイナー教育」は、「自由への教育」とも呼ばれ、自分の意思で自分の生きる道を選び、責任をもって行うことを目指しており、0歳~7歳、8歳~14歳、15歳~21歳とし、それぞれの発達段階に応じた課題があります。

ぶなの森で受け入れている幼児教育の時期にあたる0歳から7歳まで(歯の生え変わる時期まで)の乳幼児はからだをつくることが大きな課題とされており、家庭や保育園・幼稚園では「模倣」することで、子どもらしく生き、人間らしく成長していきます。
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instructor

稲垣 真理子(いながき まりこ)
三重県桑名市生まれ、ドイツ在住26年、幼児教育者

シュタイナー幼稚園教師養成学校を卒業後すぐ日本人男性と結婚し、3人の子どもの出産を経て、2007年デュッセルドルフに「子育てサポートぶなの森」をオープンする。「遊び」と「学び」の二つの柱をもつ「ぶなの森」は、託児、工作、親子教室、子育て講演会、講師を招いての講座やコンサート、人形劇などのイベントを多数企画開催し、4000組以上の親子と接してきた。

Location

▼電車でのアクセス
デュッセルドルフ中央駅からU78またはU79に乗車(乗車時間12分程)
Reeser Platzで下車、Felix-Klein-Straßeを道なり4分程歩く

▼車でのアクセス
デュッセルドルフ中央駅から15分程